2010年11月16日

大京都展で舞子Haaan!

今年もやってきました。
近鉄松下百貨店の「大京都展」。

土曜日に、朝からなんかnobさんがソワソワしてるな、と思ったら、
大京都展で1時から予定されている、「京舞披露」に行きたいみたい。
舞子はんの踊りと撮影会があるらしい。
私は、前の日に行って抹茶ロールケーキは食べたけど、
お寿司やわらびもちも食べたかったので、
二人で歩いて松下に行ってきました。

京都から来られていた舞子はんは、「ふく鈴」さん。
山口県出身で、中学を卒業後、京都のお茶屋さんの門を叩いて修行を続けているという
17歳のお嬢さんです。
舞子はん。近くで見るとやっぱり綺麗で可愛くてみとれますね〜。
たたずまいが非日常で、そこだけ違う空気のような。

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素敵な舞を披露されたあと、お楽しみの撮影会。
nobさんは、カメラを持った私が「もっと近くに、こう」と私が言っても
緊張を隠せませんでした(笑)やっぱり男の人は舞子はんに弱いのね。

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舞子はんとお別れして、大京都展の会場で焼き穴子寿司やわらびもちを買って
徳山駅の2階のテーブルで食べました。
穴子が香ばしくて、酢飯はちょうど良い温度でおいしかった。
わらびもちも、きなこが甘くなくておいしい。
余ったきなこはもったいないので、おばさん持って帰るよ♪

豆腐で作られた「飛龍頭(ひろうず)」とちりめん湯葉も買って帰って食べましたが、
どちらも品の良いお味でおいしかったです。
岡山のおいしい和食のお店「動(いぶり)」の「ひろうず定食」を思わせる味でした。
今回は、珍しく大人買いして(笑)おいしい京都を満喫しました。



posted by モモ at 12:04 | 山口 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 (食べものメイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月11日

栗きんとんの存在感

頂き物の、岐阜県中津川の「すや」の栗きんとんです。

これを食べたら、今まで自分が食べてた「栗きんとん系」が、全否定されました。
栗と砂糖だけで、こんなに素朴で奥行きのある味になるんですね。
シンプルなだけに、ごまかしがきかないとはまさにこのこと。

はー、山の恵みって素晴らしいわー。。
コーヒーにもよく合うこと。
Nobさんに取られないよう、自分の分をキープしつつ。。

中津川には、他にも栗きんとん屋さんがたくさんあるみたいです。
中でも「川上屋」と「すや」が有名らしいです。


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すやのホームページ


posted by モモ at 16:09 | 山口 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 (食べものメイン) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする