2006年03月10日

日本和装 無料着付け教室 レポート7

とうとう無料着付け教室も最終回を迎えました。
なんだかんだと、生徒さんは先週から2人になってしまった。

最後2回とも、2重太鼓帯の結び方をくりかえしくりかえし、
練習しました。でも、家で練習しないせいか、先週やったのに、
何度やっても順番を忘れたり、
「ここは、シワがよらないように、こうピシッとはる」とか
細かい注意点を忘れてしまいます。
我ながらモノ覚えの悪さに、愕然とします。

今回、着付け教室に来てよかったなと思うこと。
それは、先生といろいろなお話ができたことです。
とてもお話上手で、いろいろな経験をつまれた魅力的な先生でした。
勉強になったことが多くて、お会いできて良かったなーと思います。

あと、生徒さんたちも、感じがよく話しやすい女性が多かったので、
もう一度みんなと会いたいし、
私はみんなと先生に連絡して、一度お食事会をしようと考えてる。

無料教室で、いろいろヤな思いもしたけど、
こうやって魅力的な人たちと出会えたことが何よりよかったなと
今は思うのでした。

基本の教室が終わると、今度は、希望者を対象に「ランクアップ教室」という
上級レベル3〜4回の教室もあるそうです。
これも無料。もちろん、セミナーも組み込まれている。
着物って、2年ぐらいは習わないと、人に教えるレベルにはならないみたいです。

今回教わったことも、着物を着なくなると、すぐ忘れると思う。

もう少し着付けを練習して、人前で着ても恥ずかしくないようになれたら、
紬なんかのお洒落着を着て、帯をサッと結んで、
だんなさまと車でカフェに乗り付けて、
おいしいコーヒーでも飲みに行きたいなー。

夢は膨らむのでした♪

kimono2.jpg


これは「そうだ、京都へ行こうのイメージ」のイメージ写真。







posted by モモ at 23:09 | 岡山 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

日本和装 無料着付け教室レポート6

先週の日曜日に、「良質な着物を学ぶセミナー」がありました。

今回は、状況を細かくご説明したいと思います。

私のクラスからは、3名参加。他のクラスから2名参加の、合計たった5名。
日本和装さんからは、担当営業1名、着物の先生3名。京都の着物メーカーから、
講師の男性1名、着物姿の女性3名ぐらい。
なんと、参加者より主催側が人数が多かった!

「研修室」という名の和室には、四方に、紬や小紋、訪問着など着物がところせましと
並べられてました。

午前中は、講師の男性から、着物の知識についての講義がありました。
これは、正直にいって、とても勉強になりました。
今までの着物についての「なぜそうなのか」
が、分かりやすくコンパクトにまとめてあり聞く価値は高かったです。

たとえば
着物に入れる「紋」の意味。
5つ紋から1つ紋まであり、留袖や喪服には必ず入れるものだそう。
紋の数が多いほど、礼装になる=格が高くなるのです。

おもしろかったのは、例えば歌舞伎の大御所先生にお正月に挨拶に行くときに、
気をつけなくてはいけないのが、この紋の数。
歌舞伎の大先生、中先生がいるとしたら、
大先生へ3つ紋で挨拶に行ったのなら、中先生には1つ紋にして、
格の差をつけないといけない。
厳しい縦社会の慣わしがあるので、格を間違えると恥をかくそうです。

また、さめ小紋や、大小あられなど、あの細かい小紋の柄のルーツは、
江戸時代の侍の藩の裃(かみしも)の柄だったそうです。
昔は、裃の柄を見て、相手が自分よりも格上か格下かを判断して
振舞っていたというから、大変ですよね。
どの藩がどの小紋か、全部覚えてなくちゃいけないし。

さて、前回の帯セミナー同様、午前中は、セミナーらしく楽しくお勉強しました。
ここで参加者の表情が,どんどん暗くなっていきます。。

午後からは、
「自分にどんな柄の着物が似合うか、
どんなコーディネートが似合うか、試着してみましょう♪」とフリータイムに。
私が、好きな着物を探すと、早速着物の女性が、あれよあれよと
反物で「かんたん着付け」をしてくれました。
そして、「かんたん帯むすび」もしてくれて、「似合うわねー」
私→鏡の中の自分の着物に、ウットリ・・
い。いかん!こんなことでは。
もちろん朝から「今日は絶対買わないし、買えない」と固く心に誓ってます。

こんな試着を、小紋、大島紬と、3回ぐらい繰り返すと、
さすがにすっかり着物マジックにかかります。
「これも良く似合うわー。あのね、これ着物と帯と長襦袢のセットで30万よ」
「着物はちゃんと各協会の品質保障のマークもあるし、
普通こんなに安く買えないですよ。」
「がんばって、ご主人説得しましょうよ。」
「隠れて買っちゃえばいいのよー」
「ご主人に見せるために買いましたって言えば、きっとおこらないわよ」
「じゃ、この帯だけでも買ったほうがいいよ。どんな着物にも合わせやすいし。
15万よ」

い、いやご主人がだめというから買わないんじゃなくて、(そ。それもあるけど)
衝動買いするには、高すぎるのだ。
なぜそんなに、軽々しく「買っちゃえば♪」と言えるの?このヒトたちは。。

確かに、品質から見て安いのはわかる。
いろんな着物を試着して、すっかり着物マジックにかかった私には、
拷問のような、トークの雨でした。ほとんど、ガマン大会。
きれいなきもの。ほしーけど。。買いませんでした。

それにしても、日本和装に言いたい。

教室がスタートしたとき、日本和装さんが
「着物を無理に買わせることは絶対にしません」といってたこと。
これは明らかにウソです。
実際は、教室ごとにセミナーでの売上のノルマ目標があり、
生徒が買わないと、あの手この手で何とか買わせようとする、
また無料教室ということで、生徒に負い目を感じさせ、買わせようとする。
「こんな高い品質のものが見れて、安い値段で買わせてあげるのよ」
と、高いところから見下ろす傲慢さ、を感じます。

確かに「お買い得♪」と満足して買わたた方はよかったと思います。
でも買う人も買わない人も、「いい教室だったね」と思い、
友達にも勧めるようにならないと、どんどん評判は悪くなる一方です。
このセミナーが終わって、さらに生徒さんが一人辞め、
とうとう7人が4人になってしまった。。。

教室もあと2回を残すのみとなりました。
いろいろ文句はあるけど、(ーー;)
基本的な着付けだけは、マスターするぞーー!

kimonoset.jpg



posted by モモ at 00:37 | 岡山 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

日本和装 無料着付け教室 レポート5

先日の、「良質な帯を学ぶセミナー」以降、
受講生が7名から5名に減ってしまいました。(^_^;)

もちろん来れなくなった人すべて「帯セミナー」が原因だったとはいえません。
「仕事でどうしても都合が悪くて、教室に行けなくなってしまって」とか
「ただ単に、面倒くさくなって」とか
いろいろあると思います。

さて今日も教室がありました。
私たちは、帯の結び方も一通り教わり、
あとはそれをどうきれいに完成させるか。
いかにきれいに着こなせるかをテーマに、
何回も何回も、先生にダメだしをもらいながら着るのです。

教室は和やかに終わり、着物をたたんでいると、
先生から、次週の「良質な着物を学ぶセミナー」の話が出ました。
先生は日本和装さんから人数を確保するように言われてるみたいで、
「今回来れなくても、どこかのセミナーには行ってね」
と念押しされました。
(セミナーは週を変えて何回かあるのだ)

その場にいた生徒さんたちは、「きたきた!」という顔。
みんな即答は避けてたけど、先生のトークも上手で
私は断ることもできず、結局お昼のお弁当代1000円を払い、
参加することにしました。他の人も結局全員行くことに。

私が行っても、売上は上がらないんだけどなー。
できれば、午前中の講義だけで帰りたいなー。

無料着付け教室は、あと3回になりました。
着付けだけは、なんとかモノにせねばー!!











posted by モモ at 00:48 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

日本和装 無料着付け教室 体験レポート4

今回は、「良質な帯を学ぶセミナー」のレポートです。
いつもの教室を出て、ビルの中の広めの和室で開催されました。

日曜日の朝10時から、お昼のお弁当をはさみ、
夕方5時過ぎまでかかりました。
「え、なっが〜い」と思われた方も多いと思います。
実際多少疲れましたね。。

でも、私個人としては、美しい帯を見れて、触れることができたたけでも
行ってよかったと思います。

まず午前中は、呉服の専門家である男性の先生から、
着物について、主に帯についての講義です。

講義で頭に残ったのは、

「着物は、フォーマルに着る場面とカジュアルに着る場面とがある。
 フォーマルは、人のために着るものであって、格式を重んじる。
 (例えば結婚式で留袖を着るのは、自分のためというより人のためであり
 格式を重んじるから)

 カジュアルは、逆に自分のために着るもの。自分が満足すればよいので、
 フォーマルではタブーな着方でも、カジュアルでは「あり」なのだ。
 (半襟の色や帯締めの色で、自由にコーディネートして楽しむなど)
 
 この格式の部分が、日本人を着物から遠ざけている。
 「着物ってキマリごとが多そうだし、着かたも堅苦しくて面倒くさい」
 そう思って、だんだん需要が減っているのが現状だ。
 
 あと「帯」。むしろ着物というより、帯が結べさえすれば、ほぼ着れたも同然。
 帯の結び方を覚えれば、小物を変えてアレンジも楽しくなる。
 カジュアルに自分のために着物を楽しむことができるはず。
 良い帯は、小物次第でいろいろな着物に表情を変えて合わせることができる。
 安い帯何本もより、良い帯を1本持ちましょう。」


なるほどね〜。帯さえ結べればあとは何とかなるか。
確かに、帯がサッと結べれば、気軽に「今日は着物で出かけよう♪」
という気になれそうです。

午後からは、京都と博多の帯メーカーの方の講義でした。
部屋の中には、最初から豪華絢爛な帯が多数展示してあり、
私たちの眼も思わずうっとりしてしまいます。
今回、特別に普通一般では見ることもできなような高級帯を
持ってきてみせてくれるそうです。
そして通常価格の半額ぐらいで買える、またとない機会なのだそう。。


生徒さん約10名の前にあるテーブルに
前から「シュルシュルー」っと美しい絹ずれの音をたてて、帯が広げられます。
ルーペで細かな織を見ながら、それぞれ説明がありました。

中でも感動的だったのは、博多織の帯。
帯を締めたときに、横に続く連続柄が特徴的な有名な帯です。

以前博多に15年ぐらい住んでたのに、
こんなに美しいものが博多にあったのかと驚きでした。
よくお土産屋さんにある、博多織のネクタイやポーチなどは知ってたけど、
あんまり「きれい」だとは思わなかった。
業者さんには悪いけど、小物類は逆に博多織がチャチに見えるんじゃないかと思う。

手織りの高級な博多帯は、触るとしっとりして、
肌に吸い付くような幸せな手触りです。
これはなぜかというと、長年絹糸に触れているせいで、
織る職人さんの手が、絹の効果ですべすべしているから。
そして何とキャリア40年〜50年じゃないと、
この帯のしっとり感は出ないそうなんです。
すごいと思いませんか?

しかし。
博多織の帯に触りながら、「あ〜綺麗ね〜。。。」と
眼をつぶって浸ってばかりもいられませんでした。

講義が終わると、場面は一転。
呉服屋さんを交えての楽しい試着会が始まりました。
「好きな帯、何でもいいからとってきてね」
「あら、これも似合うわね。こんな良い帯、普通じゃこんな価格では買えないのよ」
そして、やはり行き着く先は。。
「買っちゃいましょうよ♪ ローンも組めますよ。」
・・・・・

その後の時間の流れは、
いわゆる普通の着物展示会と同じと言って良いでしょうね。
品質は最高級だったと思うので、長い眼で見ると決して
悪い買い物ではないと思いました。
正直、衝動高いするには高いけど。
(半額でも20万〜60万ぐらいでしょうか)
でもひたむきに日本の文化やブランドを守る老舗、
そのためにかかる人件費や手間隙を考えると
決して高くはないのでしょう。
エルメスのバッグを買うよりはお得だと思います。

帯を、買った人も買わなかった人もいます。
私はというと、気に入った博多織の帯があったけど、
今日は買いに来てたわけではなかったので、
最初から、「買いませんけどね」と恐縮しつつ、
試着だけはチャッカリさせてもらいました(^。^)

そもそもこの着付け教室の目的が、
・着物を着ることを覚える
・着物を着る機会を作る
・モノの価値を知ること

ということなんで、今回のセミナーは十分その価値はありました。
ただ、自分の意思をしっかり持つ必要はありますね。
人間満足感に浸っている時に、ふいを打たれると、弱いものです。(^_^;)

さあ、今度は、
「良質な着物を学ぶセミナー」があります。
だんなさまは、
「行かないほうがいいんじゃないか」と心配してるけど、
次はどんなことが待ってるのか、体験してみたいと思うのでした。



posted by モモ at 14:55 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本和装 無料着付け教室 体験レポート3

さて、無料着付け教室4ヶ月間の全カリキュラムは、ざっとこんな感じです。

・普段着(ウールまたは紬など織りのもの)の着方
・名古屋帯の結び方(幅の太い帯・一重太鼓)
・ゆかた 半幅帯(貝の口、蝶々)の結び方
・柔らか物(裏地のある合わせなど染めのもの)の着方
・袋帯の結び方(幅の太い帯・二重太鼓)
・間の日曜日に、「良質な帯を学ぶセミナー」
 →京都や博多から、帯の製造元の業者さんが来られて
 セミナーを開きます。実はすでに「体験」済みというか、
 「洗礼」受け済みなのです。
 これについては、今後のレポート乞うご期待!)

・留袖の着方2回ぐらい
・間の日曜日に「良質な着物を学ぶセミナー」
・実技テスト(30分で一人で着物を着る!)
 学科テスト(セミナーを聞いてればカンタンらしいが。。)
・総復習
・終了記念パーティ(会費8000円。卒業証書4000円含む)
 →有名ホテルの大広間を貸切り、液晶TVなど豪華賞品が当たる抽選会付きらしいが。。)


教室は、駅の近くのホテルの研修用和室。姿見が2台あります。
教室では、それぞれのテーマで、まず先生が方法を説明しながら、
実践して見本を示されます。
その後、各自が着物や帯と格闘するわけです!(^_^;)

初心者が多いので、最初はそりゃあもう、とんでもない着こなしになりますが、
「えっと、次はこうでしたっけ?」とみんなで助け合い、
何回かやっているうちに、カタチにはなってきます。
先生も、「さっきよりはええな」など、よくできた部分はホメてくれます。

半幅帯は最初から自分で結びますが、
名古屋帯や袋帯は、まず二人で相手の帯を結びやっこして
結ぶ手順を覚えます。
しかし名古屋帯や袋帯を、一人で後ろ手で結ぶなんて大変なこと、
未だに私はできません。

何回かやり直して、きれいに着れたときは、
「え、わたしってこんなに着物似合うんだー♪」と
自分だけで満足して喜んでます。

やっぱり女の人には、洋服でも着物でも「着る」喜びが
体の中にインプットされてるんだと思います。





posted by モモ at 14:15 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

日本和装 無料着付け教室・レポート2

前回から、だいぶ時間が空きましたが。。
着付け教室は、毎週1回2時間、淡々と続いています。

さて教室の様子を、ちょっと昨年の11月にさかのぼって、思い出してみます。

最初は、着付けに必要な小物類のリストが書いてある申し込み書が配られました。

足袋や和装スリップ、和装ブラジャー、夏用スリップ、腰パッド、ウェストベルト、
ファンデ、伊達締め、仮日も、バイアス半襟、えもん抜き、襟芯、前板、
衣装敷き、足袋カバーセット、帯枕など、他にもまだまだたくさん。
着物を着るために、必要な便利で不思議な仲間たち。
こんなにたくさんあるんですね。

普通の呉服屋さんで買うよりも、モノが良くて安いという先生のお言葉もあり、
生徒さんは全員、それぞれ持っていないものを注文しました。
先生が、「これは絶対必要」「これはいらない」などとはっきり言って頂いたので、
言われるままに買ってましたね。

私は、ウェストベルトや和装ブラジャー、えもん抜きなど計8アイテムを注文。
合計11250円かかりました。
着物初心者の私たちにとって、必要性は今いちピンとこなかったけど、
まあ、1回買えばほぼ一生使うだろうということで仕方のない出費といえます。

次回から、これらを使って着付け教室が本格的に始まるわけです。


posted by モモ at 00:05 | 岡山 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

日本和装 無料着付け教室 体験レポート (写真はイメージです)

kimono.jpg11月から、無料着付け教室に通っています。
天海祐希がイメージキャラクターになってた新聞折込広告を見て、応募してて
やっと当選したのです。
みんな、この無料教室の存在は知ってるけど、

@「どうして無料でできるの?」
A「着物とか帯とか、きっと買わされるんじゃないの?」
といういような疑念を持たれて警戒している人も多いと思います。
私も疑いは持っていましたが、着物を断れないほど、若くも、か弱くもないしなー
と気軽に「無料♪」「無料♪」と参加してみました。

実際行ってみた感想は、思ったよりも真面目にじっくり着付けを学べるんだ、ということ。
先生も、まるで市田ひろみさんのように、教え方も上手で素敵なマダムでした。

主催しているのは、「日本和装」さん。こんな無料教室は、約18年前から続けているらしいです。今までに約10万人の生徒さんがここで着付けを学んでいます。
みなさんが抱いている@とAの疑問については、担当者から以下のような説明がありました。

@について→「京都の染物業者さんや、博多の博多織業者さんなど、着物メーカー全国50社が 協賛し、費用を負担しているので無料です。着物に興味を持ってもらい、着物人口を増やす ことで、低迷している着物の市場を活性化させたいという趣旨です。」

Aについて→「確かに。教室の生徒なら、帯や着物が原価に近い価格で買える特典はあります。(買い手が少ない昨今、一人当たりの単価を上げるため、原価の5倍、10倍の定価で
売る問屋もいるらしいです。)でも安く買えることと、教室とはあくまで無関係です。」

以上のようなことを入念に説明されてましたね。

生徒さんは、仕事帰りのOLさんや主婦の方など約8名。
3月まで、全15回の教室です。
最後は、終了記念パーティがあり、みんなで着物姿を披露するのだとか。

着物なんて、自分にはゴージャスすぎる世界かもしれないけど、
ちょっとのぞいてみようと思ってます


posted by モモ at 00:00 | 岡山 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | キモノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする