2009年08月22日

浜作の洋食ランチ

お盆休みでNOBさんの岡山の実家へ帰省しました。

そこで気が大きくなって、ちょっと贅沢なランチへ。
浜作の洋食ランチです。
岡山では、おいしい和食のお店として有名なんですが、お昼は
本格的な洋食が食べれるのが密かな人気。

NOBさんは、ここのオムライスが大好き。

オムライスのごはんは、ただ炒めただけでなく、スープで炊きあげられたような品の良い味です。
上に乗った玉子は、中がトロトロなのが、切れ目から見え隠れ。
玉子を崩す快感がたまりません。

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私は、エビとずわいがにのカレー
いつもカレーに目がありません。
あ、エビがいない?と思ったら、
カレーの中に4匹も沈んでた。わーい♪

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カレーのルーもサラサラで、いろんなおいしいものが裏ごしされてるようなありがたいお味です。
やや辛めなのもうれしい。

オムライスにも、カレーにも、
スープ、サラダ、本日の1品(今回は魚介の炒め物)、デザート、コーヒー
がついて、
1,280円。かなりおトクです。

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前回行ったときは、本日の1品が「ちょこっとビーフシチュー」
すごく得した気がしたもの。
他にも、ミックスフライやタンシチューなど、洋食メニューが
そろってます。
価格と言うより、価値の高いランチと言えるかな。

お部屋も落ち着いた感じで、うるさくないので、大人のランチには
ぴったりです。

こちら浜作のホームページです。
(なぜかランチの話は載ってませんが。。)


岡山の味 浜作

〒700-0822 岡山市北区表町2丁目7-65
TEL086-223-1515 / FAX086-224-5197

天満屋デパートから歩いて行けるところです。





posted by モモ at 22:44 | 山口 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

おすすめのお店たち♪

岡山で、今までに行って食べておいしかったお店の記事を
集めてみました。
お店は、味だけでなく、人、サービス、雰囲気も合格点じゃないとだめですよね。あくまで私の独断と偏見です。

●ごはんのお店


☆「琥家(こや)」(ラーメン)

☆「動(いぶり)」(和食)

☆「玄多(くろだ)」)和食

☆「わたしの部屋」(家庭料理)

☆「善太」(和食)


●モーニング

☆「アンリュール」

☆「マーレ・クチーナ」

☆「西市の珈琲館」


posted by モモ at 02:17 | 岡山 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

日曜日開いてる和食処「玄多(くろだ)」

日曜日は、外食するお店探しにホント困る。
特におすし屋さんや和食屋さんは、日曜日、月曜日はお休みだらけです。
そんなとき、この和食膳「玄多(くろだ)」はかなり、使えそうですよ。
場所は、岡山医大前の商店街の中にあります。
港から直送の新鮮な魚が自慢らしく、お刺身、たたき、天ぷらなどレベルが高かったです。
だんなさまは、「おまかせ御膳」2300円を注文。
最初に、よもぎの手作り豆腐。濃厚でした。
天ぷらにはアナゴもあったし、お刺身もおいしかった。
(だんなさまと私はおかずを分け合って食べなくては、
気がすまないのです。損した気分にならないようにね。)
野菜の炊き合わせはほどよい温かさ。あさりと黄ニラの赤だしは、黄ニラの香りがアサリとよく合ってました。
茶碗蒸しには焼いたうなぎがちょこっと入ってました。
でも脂っこくなくて、だしと調和された味。
あとは、ご飯と最後にフルーツ。

私は「たたき御膳」2100円を注文しました。
よもぎの豆腐と、赤だし、野菜炊き合わせ、茶碗むしなどは先程と同じです。
その日は、さわらのたたきで、10枚ぐらいのさわらが
野菜のお山の上に、花びらみたいに広がってました。
魚は厚みがちょうどよく、全くくさみがなくおいしかった。

お義父さんは、大好きなてんぷらの御膳2100円。
(さすがに分け合えないけど)エビ、アナゴ、魚、れんこん、なすなど、
ボリュームのある盛り合わせでした。

お値段に対して満足の行く内容と味でした。
お酒に合わせても良いように、ほんの少しだけ濃い目の味つけかな。
一品料理は、大体が1000円以内で、気さくに行ける和食屋さん
という感じです。
でもこの日はお酒は飲まなかったけど、お酒を飲むと一人4000円ぐらいにはなりそうですね。
店内も広く、カウンター、お座敷、テーブル席があります。
私たちはカウンターに平行にある、テーブル席でした。

ウワサでは、稀少な純和牛の見島牛を食べられるお店という評判で、
わざわざ遠くから見島牛を食べに来る常連さんもいるとか。

お昼のランチも、日替わりの800円から、1000円、1300円など、御膳がたくさんあって、
近くのビジネスマンや主婦の方に人気だそうです。

唯一残念だったのは、途中でカウンターに、中年女性の常連さんが
来られて、大将に大声でずっとしゃべり続けてたこと。
それがうるさくて。うるさいのがきらいなお義父さんの顔が、
途端に曇ってしまった。
まあ、そんなお客さんは、どんなお店にも現れますけどね。

次回は、ぜひ幻の見島牛を食べに行こうと、心に誓いました♪
たしか石焼きで1人前2100円、だったかな〜〜。。と。


和膳 玄多 
〒700−0906
岡山市大学町4−31
電話086−224−8722
定休日:月曜日  駐車場:4台あり



posted by モモ at 23:39 | 岡山 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月20日

岡山で好きなラーメン その1

岡山に来て、ラーメン屋さんにもいろいろ行きました。
時々、矢野顕子の歌みたいに、「ラーメン食べたい!今すぐ食べたい!」
という衝動に駆られるのは、私だけではないはずです。

さて「ラーメン食べたい!」と思ったときに、
私が頭に浮かぶのは、今のところ2軒でしょうか。

そのうちの1軒目は、「琥家(こや)」です。
岡山での九州系、とんこつ味です。
こってりスープの「あか650円」とあっさりスープの「しろ550円」があります。
ん?「赤、白。どこかで聞いたような・・」
と思われた九州系の方、大正解です。(^。^)
店主はあの人気店「一風堂」で修行したそうです。
でも、私は、「一風堂」よりもおいしいと思います。
それを正確に確認するためにも、最近岡山にも出来た「一風堂」と
食べ比べる必要がありますね。

私は、あっさり味の「しろ」が好き♪これに、
取り放題のトッピング「辛子高菜」「辛いモヤシ」「紅しょうが」などを、
どっさりのせて、具沢山にして食べるのがおいしいです。
チャーシューはちょうど良い味と柔らかさで、
メインのラーメンのジャマはしてません。
細麺も味わいがあっておいしいことを
この前再発見しました。ついでに、お冷のお水もおいしいです。
素材に気を遣っているのがわかりますね。
友達の女の子は、「あか」が香ばしくて好き、と言ってました。
でも、替え玉150円は、「ちょっと高いね」とだんなさま。
餃子は一度食べたけど、印象に残ってません。。

矢野顕子、いや私が一言欲を言うとすれば、
「スープをもっと熱々にしてほしー!」。
でも多分一般的なラーメン屋さんは、このくらいの熱さと言えるでしょう。
猫舌さんからのクレームもありそうだしね。

昼と夕方から夜は、たいてい行列が出来てて、だいぶ待たされますので、
食事時より、微妙にずらして行くのがコツですよ。

「琥家(こや)」の紹介ページです。

すご〜く、余談ですが。。。
矢野顕子の「ラーメン食べたい」を、奥田民生がアコギ1本で
歌っているライブCD(beautiful songs)があります。
「♪女もつらいけど〜、男もつらいのよ!!♪」と、
民生ちゃんが渾身の大声で歌うとこで、
いつもゾクゾクッとするのでした。はい。^_^;










posted by モモ at 00:14 | 岡山 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

和食のお店「動(いぶり)」

前から気になっていた、岡山のおいしい和食のお店、
「動」にだんなさまと二人で行きました。

6名ぐらいがゆっくり座れるカウンター席。
ご主人と若い板さんが、手際よく仕事される様子が見れます。
10名ぐらいが座れるお座敷もあります。
当日は、おばあちゃまの喜寿のお祝いで、お孫さん、ご家族らが集まってました。

オーダーしたのは、料理9品で3650円のおまかせ膳「弥生」。
会席のような仕立てで、梅リキュールの食前酒から始まり、
春を感じさせる盛り付けは、ずっと眺めたくなるような美しさです。
久しぶりに、五感で和食を楽しめました。
目の前で仕事されてるご主人が、とても話しやすいオーラをはなってらして、いろいろくだらないことも緊張せず質問できました。
すべておいしくて、雰囲気もよくゆったりと味わうことができました。

出されたすべての品は、素材の味を前面に出して、味付けは控えめ。
調理方法も凝っています。
印象に残ったのは、鯛の身で菜の花を巻いたものや、
ウニをふんだんに使った1品、
上品なまぐろの漬けと、豆乳で作った豆腐をあわせたもの、
白魚と梅ゼリーをやわらかジュレに仕立てたもの、
鰆の押し寿司。よもぎ羹。

今回、コースが終わったあと、
「もう少し食べたいので、何か作ってもらえますか?」
という、お・大人のオーダーをしてしまったのだ。
こんな注文、いつかやってみたかった!!
ついに、今日その日がやってきたのね。感動だわー!
と一人で興奮してると、
ご主人と板さんが、
「じゃ、昼の看板メニューの、えびのひろうずと、鰆のたたきを」
をささっと作ってくれました。

鰆のたたきは、「多めに盛ったから、たくさん食べてね」
と、またまたお店から言われたかった、憧れの一言!
鰆はさばほどクセはないけど、青魚のおいしさを楽しめるおいしい魚。
それを、ポンズ、わさび、オリーブ油、バルサミコ酢で作ったタレであえて。
だんなさまの分もバンバン、食べました。
ひろうずは、えび、おからなどをすり合わせて揚げて、ダシにひたしたもの。これもおいしかった〜。

何かの記念日や、贅沢をしたいときに、ぜひおすすめしたい和食のお店です。
私も必ずまた来ようと思います。
この値段でこの満足感は、なかなかないと思いますよ。

「動(いぶり)」

住所: 岡山市磨屋町7−1
tel: 086−222−0405
定休日: 日曜日(祝日・土曜は営業)
営業時間: ランチタイム11:30〜14:00(オーダーストップ13:30)
ランチは土曜もあり。(ウレシイ)
ディナータイム17:00〜22:00(オーダーストップ20:30) 
【駐車場】 駐車場はありません。岡山駅まで公共の乗り物を利用しましょう。

ランチタイムの定食は
「えびヒローズ定食」・「上天丼」各840円。「刺身定食」1260円など。

動




posted by モモ at 00:51 | 岡山 | Comment(5) | TrackBack(0) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

自画自賛!生チョコ 

バレンタインに、生チョコを手作りしました。

あの明治のミルクチョコを使って、すご〜く簡単にできる生チョコのレシピが
手元にあったので、だんなさまに隠れてコッソリ作ってみました。
これが、口どけといい、風味といい、
自分でもびっくりするほどおいしくできたのです!!
と、思い切り自画自賛してしまいます。

この年になるまで、(?)有名パティシエや、パリ直輸入ものなど
そりゃあいろんな生チョコを頂いてきましたが、
今でも覚えている印象的な味は、数えるほどです。
今回作ったのは、その中に入ります!
冷蔵庫あけて、何回も食べたくなるんです。
と、またまた自画自賛なのだ。

作り方が、また「え、これだけ?」というくらい簡単だからびっくりです。
冷蔵庫に入れるまで、10分でできちゃいます。

作り方です。↓

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材料(16cm×22cmのバット1台分)

ミルクチョコレート・・・3枚(210g)
はちみつ・・・大さじ1
生クリーム・・・100ml
ブランデー・・・小さじ1(好みで)
ココア(仕上げ用)・・・適量

準備
チョコレートは包丁で細かく刻む
バットにオーブンシートを敷く。
(これ大事です。私は忘れて後でヒドイ目に。。)

作り方

1.小鍋に生クリームとはちみつを入れ、混ぜながら弱火にかける。
  沸騰したら火を止め、刻んだチョコを加え、ゴムベラ(木べらでも良い)で
  静かに混ぜ、チョコを溶かす。ブランデーも混ぜる。

2.表面につやが出て、なめらかになったらバットに流しいれ、ゴムべらで
  表面を平らにならし、冷蔵庫にいれ2時間冷やし固める(1晩でも良い)

3.バットから取り出してオーブンシートをはがし、湯で温めて水気を
  拭いた包丁で、好みの大きさに切り分ける。

4.ココアを茶漉しに入れて別のバットにふり入れ、3を1個ずつ入れて
  前面にまぶす。

*はちみつは、アカシア、レンゲなどのクセのないものが良いです。
 (私は、スーパーで売ってたアカシア、レンゲなどがブレンドされたもの使いました)

*ブランデーはレシピにはなかったけど、どうしてもお酒を入れたかったので、
 風味付け程度に入れました。

もともと明治のミルクチョコというバランスの良い味に、生クリームというフレッシュな素材が
組み合わされることによって、最強のおいしさになるのだと思います。
ただフレッシュさが命なので、3日もすれば味はガクンと落ちるでしょうね。

バレンタインに、生チョコをだんなさまにあげたけど
このおいしさが、あまりわかってない!
あげたけど、私がこっそり1個ずつ食べてます^^。

たぶん、明治のミルクチョコ、おそるべしなのです。

やっぱり、ただの自画自賛かな〜?

手作りお菓子レシピがたくさん載ってます。
 ↓
milkchoco.jpg








posted by モモ at 01:41 | 岡山 ☔ | Comment(4) | TrackBack(1) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

「椒房庵(しょぼうあん)」の博多辛子明太子 

九州の実家へ帰省した帰りに、
「そうだ、福岡でお土産を買って帰ろう」と思い立ちました。

そこで以前から一度食べてみたかった
椒房庵の明太子を買ってみようと思いました。
(実家の義父へのお土産だけど、
ちゃっかり自分も一緒に食べようという下心)

福岡に住んでたときから、椒房庵の評判は耳に入ってはいたのです。
「北海道産の稀少な原卵だけを使ってる」「製法にこだわってる」
「高いけど、リッチなおばさま層に受けてるらしい」などなど。
総じて言えることは、良いイメージ。

今回、定番味の「からしめんたいこ 中辛」115g1000円を購入。
他社の明太子と比べても、そんなに高いとは思わないし、
パッケージデザインも、コンパクトにまとめてあり好感が持てます。

問題のお味ですが、
これが、期待以上においしい!

普通、評判を聞いて買うと、期待が大きすぎて、
その期待の大きさに味のレベルが負けて、
「たいしたことないね」となるものです。(期待>味)
(たとえそんなにまずくなくてもね)

味の印象は、うす味でダシが利いてるという感じ。
だから明太子をそのまま食べられる。
ほっとくとどんどん食べてしまいます。
やっぱり素材そのものが良いからなのか、
くさみのない、さわやかな和食のおいしさです。
それと、ふっくらしてて食感がやわらかい。
といっても水っぽくはありません。


いつもはスーパーの、2本398円ぐらいの明太子しか食べてなかったので、
こんなおいしい明太子もあるのか、と思いました。


2〜3人家族だったら、1000円のサイズがちょうど良い大きさです。
保存は冷蔵で2週間。冷凍で長期保存可能だそうです。
機会があったら一度食べてみてください。(^。^)



posted by モモ at 00:35 | 岡山 🌁 | Comment(2) | TrackBack(1) | 岡山のおいしいお店♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする